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下半身のスクワットで大胸筋を鍛える!筋トレに人気・おすすめのディップススタンド3選

下半身のスクワットで大胸筋を鍛える!筋トレに人気・おすすめのディップススタンド3選 グッズ

今回ご紹介するディップススタンド。

ディップスというのは「下半身のスクワット」と呼ばれていて、大胸筋の下部を鍛える種目です。

スクワットをしたことがある方はご存知かと思いますが、かなりきついですよね。

しかし、その分ダイエットや筋力アップに繋がるというのも事実です。

ディップススタンドはそれと同等の効果が得られるディップスを行うためのものです。

ディップスの他にも行える種目があるので、その他の使い方も含め、ディップススタンドのメリット・デメリットを説明します。

最後におすすめのディップススタンドをランキング形式で紹介するのでディップススタンド選びの参考にしてください。

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ディップススタンドとは

ディップススタンドとは

ディップススタンドは逆U字形で立っている、高さ80~90cm、幅40~50cmほどの平行バーのことです。バーを握ってディップスや簡易懸垂をすることができるトレーニンググッズです。

最近では高さ調整ができるものがあり、大胸筋を効果的に鍛えるのに必要なプッシュアップバーの代わりに使えるものも出てきています。ちなみに使わないときには物干しとしても活躍したりします。

ディップススタンドの使い方

ディップススタンドの使い方は、基本的にバーの間に入り両手で両サイドのバー握って行います。その状態から体を浮かせて体を上げ下げするか、バーの下に潜り込み体を上げ下げするかの2パターンです。

前者であればディップス。後者であればインバーテッドロー(簡易懸垂)です。

また高さを大きく調整できるものであれば、プッシュアップバーの代わりにすることもできます。通常のプッシュアップよりも大胸筋内部に大きく刺激を与えることができます。

ディップススタンドを使うメリット、デメリット

ディップススタンドを使うメリット

ディップススタンドを使うことで大胸筋下部、僧帽筋中部、広背筋上部を鍛えることができます。

ディップスで大胸筋下部、インバーテッドロー(簡易懸垂)で僧帽筋と広背筋が発達します。

大胸筋下部を鍛えることで、腹筋との境目がハッキリし胸の形にメリハリが付くようになります。僧帽筋と広背筋上部を鍛えることで背中の形が逆三角形になります。

特に大胸筋下部はディップス以外で鍛える種目が他にあまりありません。またインバーテッドローは懸垂ができるようになるという大きなメリットがあります。ディップスで大胸筋下部が育つように、懸垂は背中を発達させる最強の種目と言われています。

しかし懸垂は思ったよりかなり難しく挫折してしまいがちな種目でもあります。簡易懸垂とも言われているインバーテッドローをこなしていくことで挫折を経験せずに懸垂ができるようになるというのが大きなメリットです。結果的にかなり背中の筋肉が発達して逆三角形の背中を作りだすことができます。

ディップススタンドを使うデメリット

デメリットはディップススタンドで行える種目がディップスとインバーテッドローの二種目しか行えない。

ピンポイントの筋肉しか鍛えることができないということ。懸垂マシンやスミスマシンのような多機能マシンに比べると見劣りしてしまう。の3点ではないでしょうか。

しかし、メリットの方が多いためデメリットを気にする必要はないように思います!

ディップススタンドの選び方

ディップススタンドの選び方

ディップススタンドの選び方はサイズ感、高さの調整ができるか、耐荷重の3点を考慮して選びましょう。

サイズ感

スミスマシンや懸垂マシンほど部屋の大きさを取るようなものでもないですが、しっかり縦横高さの大きさは把握しておき部屋に置く想定をしましょう。

高さ調整できる

高さ調節できるものを選ぶようにしましょう。高さが固定だと身長とのバランスが合わなければトレーニングが行いづらく、継続が難しくなります。

高さを調節して自分に合ったトレーニングを行いましょう!またプッシュアップバーの代わりになるような高さにできるものを選んでおくといいでしょう。

耐荷重

耐荷重は文字の通り、耐えられる重さの限度です。耐荷重は120kg~180kgの振り幅で作られています。怪我で日常生活にも支障をきたしてしまっては事です。安全を考慮して自分の体重と相談して選ぶようにしましょう。

体重が平均、平均より軽い人は120kg~150kg

体重が平均より重たい人は150kg~180kgを一つの目安としてお考えください。

※ちなみに20~40代での男性の平均体重は65kg~70kg前後、女性の平均体重は53kg前後です。

人気・おすすめのディップススタンド

最後に数多くあるディップススタンドの中からいいもの三つ選んでご紹介させていただきます。ランキング形式でベスト3をご紹介しますね。

おすすめベスト3位 Chdzq

画像引用:Amazon

Chdzqの特徴は黒色のものが多い中ひときわ目立つ黄色のディップススタンド。さらに組立が簡単で見た目以上に重くずっしりしており安定性が抜群の製品。口コミを見てると満足して使っている方が多い印象です。

サイズ:縦50cm×横72cm×高さ77cm

高さ調節79cm~89cmで調節可能:

耐荷重:180kg

おすすめベスト2 EASY CHANGE

画像引用:Amazon

EASY CHANGEは日本製の日本のメーカーの商品。安心安全にトレーニングできます。2年修理保証サービスがあるので、思いっきりトレーニングをして仮に壊れたとしても安心ですね。レビューを見ていると筋トレ初心者~中級者の方が購入している印象。

サイズ:縦37.5cm×横55cm×高さ78cm

高さ調整:可能

耐荷重:180kg

おすすめベスト1位 リーディングエッジ

画像引用:Amazon

リーディングエッジ握りやすい極太グリップ、抜群の安定感を実現する幅広い土台フレームになっているためかなりおすすめです!

また、高さ調節が可能ということなので、プッシュアップバーの代わりとして使うことも可能です。

サイズ:縦42cm×横73cm×高さ80~90cm

高さ調整:可能

耐荷重:120kg

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!

ディップススタンドについて知っていただけましたか?

ディップスは「上半身のスクワット」と呼ばれるくらい効果があります。スクワット同様上半身をバキバキに鍛えたいという方におすすめなのはもちろん逆三角形のカッコイイ背中を手に入れたいという方にもおすすめです。インバーテッドローで驚くように懸垂ができるようになります。

その最強の2種目が行えるのがディップススタンドです。

興味を持たれた方はぜひおすすめの商品をチェックしてみてください!

コロナ禍でジムに行く機会が減り、自宅でトレーニングをするのが主流になってきております。長い目でみると月々のジム代に比べればホームジムを作る方がコストも時間も安上がりです。この機会に一度一台購入してみてはいかがでしょうか。

それでは皆さん、良い筋トレライフを!

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