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懸垂マシンの後悔しない選び方から筋トレに人気・おすすめの懸垂マシン3選

トレーニング

コロナ禍にともなって、自宅で仕事を行うテレワークや自宅での運動をするためのオンラインレッスンが増えてきたように、自宅で過ごす時間の価値が高まってきているように思います。

そこで今回、自宅でトレーニングを行うのにかなり便利な懸垂マシンをご紹介します。

懸垂マシンは懸垂をするためだけでなく、他にも多数の機能を持ち合わせています。本題で詳しく説明していますので、ぜひとも最後まで目を通してみてくださいね。

そしておすすめの懸垂マシンを最後の方でご紹介しますね。もし気に入ったということであれば、ぜひご自宅に1台取り入れてみてはいかがでしょうか。きっと、買ってよかったとなるはずです!

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懸垂マシンとは

懸垂マシンとは

懸垂マシンとは文字通り懸垂をするための器具、と思われがちですが、実はそんなことはなかったりします。

一昔前にはぶら下がり健康器具とも呼ばれることがあり、ぶら下がることで背中の筋肉だけでなく、たくさんの筋肉を伸ばすストレッチ器具として使われていました。

懸垂マシンによる3つのメリット

懸垂マシンによる3つのメリット

頭痛、肩こりの解消

ぶら下がることで、「肩」と「僧帽筋」を伸ばすことができるので頭痛肩こりの解消ができます。

肩の筋肉についてはどこに付いているものかわかる方も多いと思うので割愛しますが、僧帽筋はどこの筋肉なのかわからないという人が多いと思うので説明します。

僧帽筋は首後ろの付け根から肩甲骨周りについている筋肉だと思ってください。だいたい肩こり頭痛の原因はこの二つの筋肉がデスクワークやスマホ操作のために、姿勢が前かがみになり筋肉が収縮し続けることで起こります。

わかっていても姿勢を正すのは難しいですよね。その収縮しきった筋肉を帰宅した際にでも、懸垂マシンにぶら下がってストレッチさせてあげることで、肩こり頭痛を改善することができますよ。

腰痛解消&姿勢改善

姿勢を司る「脊柱立筋」を伸ばすことができるので、腰痛解消と姿勢改善が見込めます。デスクワークや電車やバスでの移動で座っていると、気付かないうちにどうしても猫背になり、腰の筋肉も圧迫されてしまいます。

その状態が続くと筋肉の収縮癖がついてしまいます。しかし、懸垂マシンにぶら下がることで背中の筋肉が伸び腰の筋肉を圧迫されなくなります。その結果、腰痛姿勢改善に繋がるわけです。腰の筋肉は一度故障してしまうとなかなか元に戻らないと言われているので、ぜひとも背中の姿勢を司る筋肉をストレッチさせてあげてください。

疲労回復効果が得られる

上記でも説明しましたようにぶら下がることで、色んな筋肉をストレッチすることができます。他にも大胸筋、腹筋、脚、ふくらはぎの筋肉もストレッチできるので、ほぼ全身をストレッチすることができます。

ストレッチの目的は筋肉の筋を伸ばすことで血流の流れをよくすることです。血流の流れをよくすることで疲労物質やリンパなどが共に流れてくれるので、疲れが取れるというわけですね。

また、血流の流れがよくなると体がぽかぽかしてきて副交感神経というリラックスするときに働く神経が活発になるので、疲労の回復につながります。

ちなみに、副交感神経を夜寝る1時間程前にしっかり活動させると、寝付きがよくなるので質の良い睡眠をとることができます。翌朝すっきり目を覚ますことができるので仕事の生産性アップやプライベートを充実することができます。寝る1時間前に懸垂マシンにぶら下がることをおすすめします。

しかし、懸垂マシンは懸垂とぶら下がる機能だけではありません。

懸垂以外の使い方による効果

懸垂以外の使い方による効果

昔は「ぶら下がり機能」と「懸垂をする」ためのものが主流で「背中と腕を鍛える懸垂」、「ストレッチ」のためのものでした。

最近ではその2機能だけでなく、「大胸筋下部を鍛えることのできるディップス」、「腹筋の下部を鍛えるレッグレイズ」「腰楊筋を鍛えるレッグレイズツイスト」のような機能を持ち合わせているものが販売されるようになってきました。

これらの筋肉は鍛える人が少ないので、懸垂マシンを使っていくことで他の人と差別化が図れるというところも良いポイントです。

下腹部に効く最強の筋トレメニュー7選で「レッグレイズ」と「レッグレイズツイスト」のやり方もチェックしてみてください。

自宅で胸筋を鍛える筋トレメニュー!おすすめのグッズも紹介で「腕立て伏せ」と「ディップス」のやり方を紹介しているので、そちらの記事もチェックしてみてください。

補足すると、懸垂マシンを使った腕立て伏せというのはプッシュアップバーを使った腕立て伏せと同等のやり方です。

懸垂マシンの選び方

懸垂マシンの選び方

それでは、調べたらたくさんでてくる懸垂マシンの中からどれを購入するべきなのか、大切にするべき選び方のポイントを説明していきます。

安定性&耐荷重

器具が不安定だとトレーニングをしているときに器具が傾いてしまったり、自分や近くにいる人に大きな怪我をさせてしまったり、自宅の壁やものを壊してしまうようなことにもつながりかねません。安全にトレーニングをするためにも安定性と耐荷重を重視するようにしましょう。

機能性

懸垂マシンはストレッチができるのと背中が鍛えられるだけでなく、大胸筋、腹筋も鍛えることができるものが販売されています。全ての機能が備えられたものを買うのもいいですが、ストレッチや背中しか鍛えるつもりがない人にとってみればそれはお金が余分にかかってしまうだけになってしまいます。値段も大きさも変わってくるので今の自分に必要なものが備わっているものを選びましょう。

サイズ感

懸垂マシンは正直なところ、かなり大きくて部屋のスペースを奪います。だからこそ大きさを考える必要があります。天井ぎりぎりのものを選んで懸垂した時に頭を天井にぶつけないか、家具スペースを圧迫しないか等を考慮しましょう。

一度置く場所を計ってみて懸垂マシンがうまくスペースに収まるか計算して選ぶことをオススメします。大きめなものからコンパクトなものまであるので、ご自宅のスペースと相談して決めるようにしましょう。

人気・おすすめの懸垂マシン3選

それでは次に選ぶポイントのことをふまえた、あなたにぴったりのおすすめの懸垂マシンを厳選して3つ紹介していきますね。

WASAI

一番のオススメです。大きさもコンパクトで値段もリーズナブル、カラーバリエーションも豊富でシンプルなつくりになっています。もちろん懸垂、ストレッチ、腕立て、腹筋、ディップス全て行えます。

大きさ:幅68cm×奥76cm×高185cm~195cm。ご自宅の天井に合わせて、高さも調節可能。

埼玉県にある日本のメーカーで安心。最大耐荷重制限:100kg

MUSCOACH

次におすすめ。

自宅の廊下やドアの上部分につけるだけで懸垂マシンに早変わり。壁と接触する部分に肉厚のシリコンや滑り止めもついていて、力を入れれば入れるほど強力なつくりになっています。落下する心配もありません。収納できるので懸垂マシンのように大きくスペースをとりません。懸垂、ストレッチ、腕立て、腹筋、廊下の足元にくっつければ上体起こしもできます。(ディップスができないのが難点)

長さ:93-140cm 適応設置幅:95-118cm 最大耐荷重:200kg

STEADY

次におすすめなのはこれ。シンプルな作りで安定性も抜群。懸垂、腹筋、上腕二頭筋肉、腕立て、ディップスが可能なことはもちろん、設計時には、フィットネス大好きな人の「こんな懸垂マシンを使いたい」と、たくさんのアイデアを商品に詰め込んだそう。使い心地が抜群です。

大きさ:幅68cm×奥行95㎝×高さ190~211㎝ 耐荷重150kg

まとめ

懸垂マシンとは、懸垂するためだけのものではない。

全身のストレッチ、より胸に効かせられる腕立て伏せ、腹筋下部を鍛えられるレッグレイズ、腰楊筋を鍛えられるレッグレイズツイストが行える。

懸垂マシンのメリットと懸垂マシンを選ぶポイントは以下になります。

【懸垂マシンのメリット】
・頭痛、肩こり、腰痛の改善
・姿勢改善
・疲労回復効果

【選び方は重視するポイント】
・機能性(行いたい種目を持ち合わせている)
・耐荷重(どれくらいの重さに耐えられる)
・大きさ(部屋のスペースに合う)

そして最後に、いろんな懸垂マシンを見てきた中で私がおすすめしたい商品を3つ厳選してご紹介しました。

WASAI
シンプルなデザインで全てを網羅しているの懸垂マシン

MUSCOACH
あまり部屋のスペースをとりたくないという方向けの懸垂バー

STEADY
フィットネス大好きな人たちのアイデアを集結させたの懸垂マシン

ぜひ参考にしてみてください。

それでは皆さんいい筋トレライフを!

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